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禅定(ぜんじょう)

更新日:2月28日




沈思などの意味をもつサンスクリット語を音写した<禅>と、三昧の意訳である<定>を合わせた言葉で、心を静かにして瞑想をすることを指します。起源をたどると、紀元前2000年頃に栄えたインダス文明最大の都市<モヘンジョダロ>から出土した印章にまで辿り着くそうです。

坐禅や瞑想がそんなに昔から受け継がれてきたのですね、坐禅(瞑想)が始まった経緯にがぜん興味が湧いてきてしまいました。


令和七年 三月 お寺暮らし画帖 正壽寺 ひろか 合掌



仏教を表す5色では青(緑)で表現されています

 
 
 

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