弥勒菩薩
- お寺暮らしのひろか
- 2021年7月31日
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弥勒とはサンスクリット語の「慈しみ」の音写だそう。
慈愛に満ちた弥勒菩薩はお釈迦さま入滅より56億年七千万年後にこの世に下生し龍華樹の元で悟りを開かれ、弥勒仏(如来)となり私たちを救ってくださると言い伝えられています。
頬に添えた右手の思惟手と半跏に坐る優美な像は、どなたも一度は写真で見たことがあるのではないでしょうか。
一方、安定感のある弥勒仏(如来)像もあり、どちらへもお参りして手を合わせたいですね。
毎月5日がご縁日
令和三年 八月 寺嫁のひとりごと 正壽寺 ひろか 合掌
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